ラナンキュラス、チューリップ、スイトピーなど春の花のアレンジ
1月もそろそろ終盤、冬ど真ん中という寒い日が続いていますが、花屋さんは春の花がいっぱいです。今日はラナンキュラス・イベリス・マーガレット・スイトピーなどを使って、この季節らしい、淡いピンクのアレンジを制作。やっぱり春のお花は透き通るような透明感が魅力です!
そして、
こちらはお客様のオーダーで、横幅を抑えた縦長のデザイン。チューリップはやっぱり春の代表格!そして・・・
こちらはセットのアレンジ。実はご両親へのプレゼントだそう。ええ話です・・・
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で、春は季節感のある花が、実は多いんです。バラ・カーネーション・ユリ・トルコキキョウのように一年中あるお花を、花を売る側も流通させる側(市場)も主要品目として大事にする傾向があるのですが、やっぱり花に季節感は必須!上の写真の花以外にも、菜の花、水仙、ヒヤシンス、枝物も華やかに、桃、さんしゅゆ、レンギョウ、桜、こでまり、などなどたくさんあって書ききれません。
ストックやキンギョソウのように、主要品目へのグレードアップを目指して周年化がすすんでいる花もありますが、便利になる反面少し淋しい気もします。季節感をなくし、旬がわからなくなっていくお花を売ることは、ちょっと複雑な思いになってしまうのですが、皆さんはいかがでしょうか??
(*^ー^)ノ



































