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2018/11/30

鳴門文化会館にお祝いスタンド花のお届け

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ちょこっと暗かったので、画像処理、かなりかけてますw
こちらは2段のスタンド花。
スタンド花もネットでご注文いただける時代です。
よかったらご覧ください。

2018/11/27

レースフラワーの「レース」が通じない?

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季節の折り返し地点で、HPの更新作業が続いています。新しい商品もアップしました。よかったらショッピングサイトご覧ください。
写真はピンクからパープルへのグラデーションアレンジ。とっても人気の配色です。
バラ、トルコキキョウ、ストック、あたりに緑のお花アジサイ、テマリソウも使っています。
そして白いお花はレースフラワー。若い方はレースといってもピンとこないようです。昔はレース編みをやってる女性が多くて、まるーいレースの敷物とか結構あったんですけど、最近見ないからしょうがないですね。説明が大変ですww

2018/11/26

クリスマスまで1か月。大きな壁かけを作りました。

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クリスマスといえばツリーやリースの飾りつけをされる方、まだまだ多いと思います。最近はちょっと変わった飾りつけにしたいと思う方も多く、花束上のスワッグと呼ばれるものも増えてきました。

うちの店も移転して初めてのクリスマスなので、何か飾りつけをと思い、大きなツリーを制作したのですが、あわてて作ったので翌日風で転倒してしまい(泣)、結局このような壁掛けとしました。

素材はニシキギの束を2つ作り、それを真ん中で合わせたものをベースとし、そこにサツマスギ、ヒバ、サンキライ、などを留めつけてベースとします。そこにマツカサ・リボン・オーナメントを取り付け、さらにひっかけるためのフックをつけて出来上がりです。留め付けるために使うものはワイヤー類の他、麻ひもなどでもいいですが、簡単なのはビニタイ。あと軽いものはグルーガンでも留められます。
素材は別のものでもいいので、手に入りやすいものを利用していろいろ応用してみてください。レシピ通りに作るのなんて面白くないですからね!

では!

2018/11/25

白とライトピンクのショートキャスケードブーケ

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秋はブーケリメイクのお仕事、何件か受け付けます。こちらは白とライトピンクのバラを使ったキャスケードブーケを、長さを詰めてショートキャスケードとし、ミニバラ、アジサイなどを加えてリメイクしました。グリーン少なめ花みっしり系の、今流行のデザインに仕上がりました。グリーンはかわいらしく周囲にあしらってほしいとのご希望でしたので、元のブーケに使われていたスマイラックスを形を整えて再利用しています。
たぶん何も言わなければ、何十年も前のお母さんのブーケをもとにしているリメイクとは気づかれないでしょう。ぜひとも式に来られたゲストの方を驚かせていただきたいものです(笑)。
 

2018/11/24

オリーブのリース

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仲良くさせてもらっているお花屋さんがオリーブの枝をたくさん持ってきてくれたので、リースにしてみました。そうそう手に入るものではないので作るのは初めてでしたが、ベースに巻き付けることで安定しました。
今回はリースワイヤーでぐるぐる巻きつけましたが、これが一番簡単で速いかと。木の実類はグルーガンで付けました。リボンはワイヤーです。
なんとなく古代オリンピックの勝者がかぶる花冠のようなイメージですね。
飾りはどうしようかと思いましたが、こちらは木の実類だけで渋めに。

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こちらは小さいバージョン。イスラエル産の綿の実をつけました。
これからどんな感じでドライになっていくか、ちょっと気になるところです。
 

2018/11/23

ブルー系のブーケをリメイク!

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本日出荷したリメイクブーケ。ひとしきり落ち着いていましたが、最近またお問い合わせが増えています。来年春のご婚礼準備の方が多いですね。
こちらのブーケは12月ご婚礼用で、急いでお仕事いたしました。ブルーに着色されたキャスケードブーケをもとに、ブルーと白のお花を追加して仕上げました。デルフィニウム、ブルースター、バラ、ブバルディア、アジサイ、それとグリーンが追加されています。
自分でいうのもなんですが、相当かわいいです!
元のブーケをここまで活かせるのは本当にうれしいですね。

2018/11/22

バーク堆肥がおすすめ。

花の土の話でちょっと思い出しました。最近では花屋さんでいろんな種類の土を扱っているところも少なくなってきて、土を買うならホームセンターという感じになってしまいました。何を隠そう当店も販売用の土を扱っていません。。。

 

ホームセンターにはいろんな種類がありますが、その中でも堆肥というのがいろいろ売っています。これがボリュームのわりにとてもお安いのです。その中でもバーク堆肥というものは、普通の培養土に25%ぐらい混ぜても問題なく成長します。というか、堆肥の肥料成分がじっくりと効いて、生育がかなりいいというのが感想です。

 

安すぎるせいかあまり紹介されませんが、長年使ってやせた土を復活させてくれますし、庭の土にガンガン混ぜることもでき、とってもおすすめです。ぜひ一度お試しください。

2018/11/21

赤玉土とか腐葉土とか培養土とか

園芸書やテレビの趣味の園芸を見てると、いつも出てくるのが赤玉土や腐葉土といった土の名前です。他にも鹿沼土・日向土・ケト土・ピートモス・パーライト・バーミキュライトなどなどたくさんありすぎてなかなか覚えられませんね。園芸を続けていると徐々に覚えていくので最初はいわれたままにやっていればいでしょう。
園芸は「芸」の世界ですので、作業を単純にレシピ化することが難しいため、品質が均一の、上に書いたような専門の用土を混ぜ合わせることが多いのです。ですから本やネットの作成者により、多少違う配合になっていることも多くあります。ただすべてそろえるのも混ぜ合わせるのも大変ですしお金もかかります。

そこでもともと混ぜ合わされている培養土というものもあります。ホームセンターなどには「花の土」とか「野菜の土」などと書かれているものです。これは花と書いているから野菜には使えないとか、そういうことではなく、大体の植物に使うことができます。例外は次のもので、観葉植物用の土は水はけがかなりよく、多肉植物やサボテンの土は保水力がかなり低く普通の植物は育ちません。まずは花か野菜の土で草花を植えましょう。
お店では安いものから高いものまでさまざまで、何を買えばいいのかわからないことも多いです。そんな時には、一番安いものは避けてください。そしてむやみに高価なものも必要ありません。下から2か3番目ぐらいのものを購入することをお勧めします。一番安いものはだいたい水はけが悪かったり不純物が多かったりして、そのままではうまく育たず、結局腐葉土やパーライトなどを混ぜないといけくなりかえってお高くなり手間もかかります。
料理でいえば、赤玉土などの専門用土は塩や砂糖などの調味料単品で、混ざった培養土はお鍋のダシや中華のレトルト調味料のようなもののような、簡単に作れる配合になっているのです。どちらがいい悪いということではないのです。

2018/11/20

根っこも呼吸しています

久しぶりに花屋的植物論のコラムを続けます。ここまで光がご飯だというお話や、水やりについてお話してきました。植物を育てることは根っこを育てることということも書きましたが、そうであれば根っこの環境である土がとても大切なことはご理解いただけると思います。土が悪ければ根っこは育たないからです。

では悪い土とはどういうものでしょうか。
そもそも根っこは水を吸い上げ、植物の体全体を支えているものと考えられます。それはもちろん正しいのですが、見落としがちなのは、基本的には根っこも呼吸しているということです。ですので土には空気が必要になります。

園芸の勉強をしていると、「土の団粒構造」という言葉が出てきます。これは土が粒状になっていて間に空気の隙間がある状態のことです。この隙間は時間とともに、そして根が張る圧力でつぶされなくなっていきます。ですので植え替えをすることで、あるいは土を堀り返して耕すことで、土の中に空気を取り込みます。この空気が土の中に豊富にあることで、根の発育が促進されそれに比例して土の上の部分も大きく早く育つことになります。
つまり粘土のような空気の隙間がない土は基本的には植物が育ちにくいということになります。もちろん植物により例外はあり、例えば稲は粘土質の土が好みで、根っこがある程度水没しても大丈夫です。植物にもいろいろありますが、ここではよくある一般的な草花を想定してお話ししています。
また空気だけではなく、もちろんのこと水を保持する能力も必要です。


自然界では耕す行為はなかなか行われませんが、実際には雨が間隔をあけて振ることで以下のようなシステムで空気が取り込まれます。
雨がたくさん降って根っこが水没するような場合、土の中の空気は上に出てしまいます。しかし雨がやんで水が下にひいていくと、隙間に上から新しい空気が入ってきます。適度に雨が降って土の中が水浸しになることで、土の中にたまった二酸化炭素が多い空気は押し出され、新鮮な空気と入れ替わるという、自然の営みのすばらしさが見られます。ただ空気の入る隙間は多くないので、空気を多く必要とする植物と少なくていい植物により、土の中での根っこの住み分けが起こっています。

とにかく、植物の根っこに空気を与えることが大切!というお話です。

2018/11/19

洋花で作ったお供えのアレンジメント

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お供え用のアレンジメントです。最近はお供えといっても洋花の指定をいただくことが多くなりました。お供えといえば菊!という思い込みの強い方もまだいらっしゃいますが、そもそもなぜ菊の花を供えるのでしょうか。

 

今のように洋花が豊富ではなく超贅沢品だったころは、お供えのお花はそこいらに咲いているお花を供えていたのです。菊の花は夏菊、一般的な秋の菊、そして冬に咲く寒菊と半年ぐらいの期間花を咲かせます。なのでお供えにしやすかったのでしょう。そのほか、夏は田んぼのふちに咲くミソハギや、千日紅、ハス。秋はケイトウといった風に季節に咲く花を添えていました。ですからきっと春のお彼岸には菜の花などを挿していたと思います。

  

おそなえといえば雛祭りや端午の節句にお花を添えますが、それらもその季節にそこいらに咲いていただろうお花です。そのあたりのお話はまたの機会にしますね。

2018/11/17

徳島経済を活性化するカギはアウトドアスポーツにあり!

今日は私の長年の私案を書かせていただきます。FBに書いたものを転載します。魅力度ランキングで下位を低迷する徳島県。何とかしなければいけません。観光地も名物も少なく金も大企業も少ない。けれども他にはないものがあるのです…。(以下一部変更の上転載)

  

常々徳島経済がどうすれば活性化するかを考えているのですが、観光地や名物の少ない徳島に人が来てもらうには、ちょっとマイナーで構わないので各種アウトドアスポーツができる施設や環境整備を、県や市町村が主導して積極的に展開し、アウトドアスポーツの県としてのステータスを作り上げるべきだと考えています。

橋で本州とつながってさらに料金も安くなり、高速バスが15分ごとに出るようになってどうなったか。大阪神戸に買い物に行く徳島県民が増えただけで徳島に来てくれる人は一向に増えません。阿波踊りでさえ宿泊客は激減したと聞きます。
徳島に何があるのか、我々田舎者にはわからないのですが、実は素晴らしい自然があるのです。川や海、山や峠。釣り・サーフィンなどすでに注目されていること以外にも、カヌー・シーカヤック・ウインドサーフィン・ボート競技といった水面系、グランピング・自転車のヒルクライム・クロスカントリー・ボルダリング・パラグライダーなどの山岳系など、フィールドと宿泊施設の環境整備を(土地や水面の利用に関して、あるいはトイレや駐車場の整備など)、県や市町村という行政が主導していかなければいけません。お遍路の地盤があるので、民宿や民泊を整備していくことはそれほど難しくないようにも思います。でかいアリーナとかお金のかかることばかり政治家はいいますが、新しいことが始まったら即動き出すパワーは徳島県民は高いと思います。既存の頑張っている人たちや新しい物好き達を奮い立たせる、お金のかからない県民主体の施策を期待します。

現知事だけの責任ではないですが、あまりにも行政の動きがなく、魅力度ランキングは下位を低迷したまま放置されています。どうか、徳島を「アウトドアスポーツのメッカ」にしていく!という意見に耳を傾けていただきたいのです。よろしくお願いいたします。

2018/11/14

はるばる南アフリカ共和国からやってくるお花、ピンクッション

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秋になると必ず仕入れるのがピンクッション。写真のアレンジ中央付近に2本使っている、オレンジ色の待ち針がたくさん刺さっている針山のようなお花がそれです。ピンクッションとは針山のことですので、名前そのままの姿ということになります。色はオレンジが主流ですが黄色系もあります。
このお花はほとんどが南アフリカからの輸入ものです。しかし近年品質が良く、大変長持ちします。またドライフラワーにもなりますね。
南半球は今が春。北半球のお花が少ないこの季節は、南半球から春のお花を届けているわけです。

2018/11/11

海外から輸入されるお花の話。

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今回は幸い黄色とオレンジ両方の色のバラが入荷していてこんなアレンジが出来上がりました。一般の消費者の方はご存じないと思いますが、いま日本で流通しているバラの3割ぐらいは海外から輸入されているものです。特にケニア、エクアドルあたりが品質が良く国産を凌駕しています。韓国や中国といった近隣諸国からも入ってきますが、なぜか近くの国のほうが品質がいまいち(今のところ私は仕入れません)という不思議なこともおこっています。今年はウガンダからの輸入も始まっていて、いったいどんなところで作ってどういうルートできているのか、さっぱりわかりません…。
上の写真のお花で国産のものガーベラと枝物だけです。今や世界中の花屋が世界中のお花を同じ土俵で奪い合っているというのが実情です。魚・肉・野菜など農産物の流通はみなグローバル化しましたがお花も例外ではありません。

2018/11/10

海外からのご注文。デンドロビウムについて

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こちらは海外からFTD(Florist's Transworld Delivery だったかな)というネットワーク経由でいただいたご注文です。お客様のご要望はデンドロビウムを花瓶に生けたもの、とのこと。海外ではお花を花瓶に生けた状態でお届けすることがとても多いのです。日本ではすべて吸水性スポンジに挿したアレンジメントなので、どうやって運ぶの?といったあたりから戸惑ってしまいます…。
それともう一つ引っかかるのがデンドロビウムという表現。実は海外ではデンドロビウム・ファレノプシス(日本でいうところのデンファレ)のことをデンドロビウムと称します。ところが花の種類が豊富な日本ではデンドロビウムとデンファレははっきり区別します。なので日本の取次担当者がそのままデンドロビウムでお願いしますと発注してくるのですが、そのあたりを確認するのにひと手間かかったりして、なかなか海外取引は難しいものがあります。
ですが逆のパターンで、当店から海外にお花をお届けすることもできるのです。海外での挙式や海外の友人への贈り物など、特にクリスマスシーズンですし、ぜひご検討ください!
という宣伝だったりして。

2018/11/07

テマリソウを使ったアレンジ

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まあ昔からそうかもしれませんが、見たことないお花をお客様は好まれます。なので仕入れの時から花屋さんの勝負は始まっているのですが、田舎で花屋をしていますと、大都市の大きな花市場のように変わったお花を少量仕入れることができないので、いろいろ苦労します。
それでも大阪から直接仕入れたり、田舎ならではの掘り出し物?を仕入れたりして頑張っております。写真のアレンジでは緑のマリモのようなお花がありますが、テマリソウというナデシコの仲間です。このお花はかなりメジャーになってきましたが、まだまだ驚いていただけるお花でしょうか。
あと山茶花は田舎ならではの掘り出し物です…。

2018/11/06

絵画的配置のアレンジ

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少し高さを出したアレンジです。どこかしらヨーロッパ中世~近世の絵画の趣、あるいはイギリス王朝的な雰囲気です。
お花の配置は時代により異なりますが、今人気の配置は、昔のリバイバル的な時もあります。服飾や美容などと同じく、昔流行ったものが時間を経て少しだけコンセプトを変えて出てくるような感じですね。

2018/11/04

春のお花がスタート!

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11月になると、花屋の店頭には春のお花が出始めます。秋が終わる前から冬をすっ飛ばして春の花になるのはなぜ?と思うでしょうが、実は冬のお花はそう多くはありません。
山茶花・椿あたりは花が散るので使いにくく、水仙は日本ではあまり人気がありません。
そこで春のお花の促成栽培により、この時期に可愛いお花が一斉に出回り始めます。
すでにチューリップ、ストックやスイトピーが始まっていますが、このアレンジにはキンギョソウが使われています。ちょっと春っぽい、ライトピンクのアレンジです。

2018/11/02

紫のお花に合わせるのは?

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久しぶりに仕入れたリューココリーネ。紫の花弁と、中心付近のえんじ色のコントラストが特徴です。
紫に合わせるにはブルーや紫がかったピンク・マゼンタなどが普通ですが、色彩学的にもおすすめなのが反対色のオレンジを合わせる方法です。
このアレンジでは、オレンジのバラやケイトウを合わせてみました。
そして中心部の色に合わせてリューカデンドロンの茶色がぴったり。
最近は赤やピンクを使わないシックな感じのアレンジでも、お祝いなどに普通に用いられるようになりましたね。

2018/11/01

カーネーション「コマチ」を使ったやさしいアレンジメント

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ピンクの縁取りのバラとカーネーションを両方使ったアレンジメント。ライトピンク系でやさしい雰囲気です。
このカーネーションは「コマチ」という品種で、今一つ人気の出きらないカーネーションの中では、かなり人気の品種。世界中でこの名前で流通しています。
実はこのカーネーションはコロンビア産。この時期は国産のカーネーションは品質が今一つなので、コロンビア産一択です。とっても長持ちで茎も固くしっかりしています。
11月になると花の発色が良くなってきて透明感もあり、春の3月ぐらいまでお花が一番きれいな季節になります。

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