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2018/12/10

ブーケリメイク、2018年の仕事振り返り、その3

Dsc09870
胡蝶蘭のキャスケードブーケをもとにして、ラウンドスタイルにリメイクしました。
かわいい感じがご希望でしたので、薄いピンクのミニバラと、スマイラックスの造花などを追加しています。

 

元の状態がかなり良かったので胡蝶蘭を目いっぱいにいかして制作しました。

  

元のブーケが届いたときに、型崩れを修正して撮影した写真はこちらです。
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とっても清楚できれいなブーケですが、昔のブーケは花材の種類が少なめで非常にシンプルな構成のものが多いです。大体30年前ぐらいのブーケを預かることが多いですが、こういう写真を見ると30年できれいなお花の感覚がかなり進化したことがよくわかります。なんだかんだで豊かになりましたし、お客様のセンスもものすごく上がったと思います。

 

30年前はまだ徳島あたりではアレンジやリボンワークを学んでいるお花屋さんもたくさんいましたし花の種類も全然なくて、秋のご婚礼とか大変でした。お客様もせいぜい雑誌ぐらいしか情報がなくて、花屋もアルバムを作ってご提案したりとかしていましたね。そういえばデジカメすらなかった…。

  

今はお客様が遠くにいる友達にLINEで店頭のお花を見せながら買うものを決める、なんてこともよくあります。時代はすっかり変わりました。来年は元号も変わりますし、この先花屋はどんな風になるのでしょうか…

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