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2018/12/07

スタンド花を長持ちさせるには

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お店を開いた場合など開店祝いでスタンド花をいただいたことがあるという方もいらっしゃると思いますが、何かと傷みが早いのがスタンド花の難しいところ。ボリューム感があってとっても華やかなのですが、何とか長持ちさせるにはどうすれば…という方もいらっしゃると思います。
しかし答えは超簡単!水をやってください!それが一番大切です。
スタンド花は直径20㎝弱の小さなバケツに吸水性スポンジが2個入っている状態になっています。ここにお花を目いっぱいの長さで大量に挿しています。納品時にたいていのお花屋さんは水を入れた状態で納品していると思いますが、それでも2日もするとバケツの水はなくなり、吸水性スポンジの中の水気だけとなり、そうなるとお花がどんどん萎れはじめます。ですので必ず2日に1回はバケツにお水を足してください。
正面はお花がいっぱいですが、背面にはバケツが見えていて隙間も見つかるはずです。そこに空いたペットボトルや水差しでいいので、バケツの上のほうまで水が上がってくるように水を入れてください。これが一番重要です。

そのほかの要因としては、風やエアコンの吹き出しに当てないこと、直射日光に当てないこと、なども関係しますが、開店の時に目立つことが大切なのでどうしても屋外に置く場合が多く、そういう場合は水をやっても傷んでしまうことも多いです。
また長くお花を使いますので、萎れやすい花材を使わないように気遣ったり、挿し方によってあるいは水揚げの仕方によってなど、花屋の技量によるところもあります。ですが、それはどうしようもないことなので、とにかくお水を追加してあげる、そのことだけご注意いただき、少しでも長くお花を楽しんでください。

 

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